2015年7月28日火曜日

夏休みの宿題

前回、空中分解してしまい、夏休みの宿題になっていた、柾割り当縁の縁巻きに挑戦します。
今日はまけへんで。


これまでさんざん、
お湯につけてみたり (→ 白くなった)、
ボンドつけてみたり (→ ベタベタになった)、
麻ひもで縛ってみたり (→ よくわからんことになった)
したのですがダメでした。



「フチを太くすればよいのでは?」というアドバイスをいただいたので、太いものにかえたところ


フチの力だけで止まりました。

正しい解はシンプルなんですね!


柾割りをセットして、夜中になったので、残りは週末に。


花むつめのときに習った大和結び。


うろ覚えだけど、たしかこんな感じだったはず。。。

できた!

柾割り当縁は花むつめのときにやったけど、手伝ってもらうのと、一人でやるのではぜんぜん違った。
やっぱり先生の教え方ってうまいんだなあと思う反面、自分でやってみて、失敗もしたけど達成感もありました。

不恰好だけどなんとか完成。
何個か作ればうまくできるようになるのかな?

本日の工数
縁のセット 2 時間
籐の加工 1 時間
大和結び 3 時間

籐の継ぎ方がわからないと厳しい。長めの籐でもギリギリの長さだった。
大和結びの場所で迷った。円形にするときにベストな位置で切れば、規則的にテンポよく留められるはず。






2015年7月9日木曜日

ワークショップ ② 一本の竹から

今日のテーマは、「一本の竹からカゴを作る」です。
できるかな〜♪
午前10時、千葉県長生郡の竹もり工芸部に到着。
制作開始。
竹を切って、割って…
また割って…
編み始めたのはお昼過ぎ。
ちょっと押してる。
でも、今日の参加者は編み物経験者ということで、やっぱり編み始めると早いですね。
2時間弱で本体ができました。
ここで工芸部はお開きの時間。
ちょっと居残りさせて貰って、縁巻きします。汗
午後4時、完成。
おつかれさまでした。

素人のワークショップにお付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました。

竹もりのみなさん、居残りで御迷惑おかけしました。
今度おいしいおやつを持って行きます。

本日の工数
ヒゴ作り 2時間強
カゴ編み 2時間弱
縁巻き  1.5時間

2015年7月6日月曜日

草月会館の七夕

帰り道の途中に草月会館があります。
こういうちょっと大胆なアレンジで、毎年この時期になると、七夕の飾り付けが行われます。

自然の少ない都心では、こんなところで季節の移り変わりを感じます。

エントランスホールは自由に入れるけど、石の庭はイサムノグチの作品であるため撮影不可。
竹は…
いいのかな(^ ^;
来場者の短冊。
さすが草月会館。
バランスよくアレンジされてます。
お、達筆。
裏面。
私も書いてみました。

…。

字が上手くなるように祈ったほうがよかったかもしれません。

もうすぐ梅雨も終わり。
東京にも暑い夏がやって来ます。


ヘコヘコを作る


今日は楽器作り。
竹のヘコヘコ reco reco de bambu を作ります。

ヘコヘコはブラジル音楽などで使用するパーカッションで、楽器店ではスチール製のものが流通しているけど、伝統的な材料は竹か瓢箪。らしい。

ストロークが長くて握りやすい径のものということで、真竹のウラがジャストサイズ。
いつも捨てる部分を貰ってきました。
節にぴったり合わせてカットすると、下側はきれいに節が抜けて、上側は節が残ります。
竹挽きノコで切れ込みをいれます。
そこに大きくベベルを付けていきます。

引き出しの隅に眠っていた彫刻刀が大活躍。
最後に横穴を彫って、完成。
悪くない感じ。

ちなみに、私はかなりのリズム音痴。
部屋の中には、弾けない楽器がゴロゴロしています。

コレクションがまた増えちゃった。笑